プロジェクト二十四節気

旬を、食卓へ

私たちの原点の一つに、10年間続けてきた「八百屋つばくろ」があります。

個人農家さんから仕入れたこだわりの農産物を販売する中で築いてきた、農家さんとのつながり。そのネットワークを活かし、季節ごとに移り変わる「旬」の農産物を、加工品として新たなかたちで食卓へ届けます。


- 農家さんと、一緒につくる加工品。

私たちが目指しているのは、自社だけで加工品をつくり続けることではありません。
農家さんが丹精込めて育てた作物だからこそ、その手間と愛情を無駄にせず、加工という方法で新たな価値を生み出したい。
私たちは、季節ごとの食材と向き合いながら、
「本当においしい」と思える加工品を、一つ一つ作っていきます。

- 畑から食卓まで、できるだけ近く。

将来的には、自社の加工拠点を「シェアキッチン」のように開き、農家さん自身が加工品づくりに挑戦できる場所として活用していくことを構想しています。
また、時間や設備がない農家さんには、私たちが製造を受託し、商品づくりをサポートします。
農家さんが、自分の育てた農産物を、自分の手で新しい商品にする。
それが、私たちが目指す加工事業の姿です。

農家さんが育てたものを、もっと身近に、もっと自由に。

その一つひとつが、地域の農業を未来へつなぐ力になると考えています。