なぜ、松田のマヨネーズを「瓶」に詰めるのか

瓶だからこそ生まれる、“豊かさ”

瓶のフタを開ける。スプーンですくう。
ほんの少し手間は増えるかもしれません。

だけどその時間には、大量生産の便利さとは違う、
「食を丁寧に楽しむ感覚」があります。

パンに塗る。野菜を食べる。料理を作る。

丁寧に暮らしを紡ぐ一瞬一瞬を、少しだけ豊かにしてくれる。
瓶には、そんな力があると思っています。


マヨネーズの最大の敵は「酸化」

マヨネーズは約75%が油でできています。
そのため、最大の敵は空気と触れる「酸化」。

プラスチック容器は、目に見えない微細なレベルで
少しずつ空気を通してしまいます。

一方、ガラス瓶は空気の透過率が実質0。
松田のマヨネーズの命である良質な油と卵の酸化を
完全に避けることで、
風味の劣化を極限まで防ぎます。

"工場で味わえる出来立ての美味しさを、お届けしたい"その想いから誕生しました。


Wonder of small.
~小さなもの驚異と感嘆を大切に、これからも。

輸送費、容器代、製造の手間。
正直に言えば、瓶詰めはコストも手間もかかり
ます。
月にご用意できるのは、わずか数百個。

それでも私たちが瓶を選んだのは、
「分かりやすさ」よりも「価値」を
大切にしたかったから。

現代では、効率化や分かりやすさがが評価されます。一方、手間のかかるもの、小さな地域で少数の人にしか知られていないものの中にも、本質的な価値があります。

そうした「わかりにくくても価値のあるものたち」に光を当て、
その魅力を皆さまにも感じてもらえたら嬉しいです。

㈱農ある暮らし